米大リーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属する“投打二刀流”の大谷翔平選手が、ア・リーグのMVPに選出されたことが日本時間19日、分かった。日本選手では2001年のマリナーズ・イチロー氏以来20年ぶり、史上2人目の快挙。また、史上19人目の満票での選出となった。

【動画】大谷翔平の今シーズンの活躍を振り返り!

 大谷選手は今シーズン、打っては打率.257、46本塁打、100打点、26盗塁をマーク。投げては23試合に先発し、9勝2敗、防御率3.18という成績を残した。

 エンゼルスもツイッターで即座に反応。MVP選出を祝うとともに、今シーズンの投打の活躍をまとめた動画を投稿した。

 また、SNSでも大谷の話題で持ちきりに。「日本人史上初の満票によるMVP獲得。大谷翔平選手は日本の誇りです。おめでとうございます」「満票とは恐れ入った」「大谷くん満票すごい! 朝からうれしくなるニュースだなぁ」などと祝福の声が相次いだ。