女優の有村架純(28)が19日、都内で行われたWOWOWオリジナルドラマ『前科者-新米保護司・阿川佳代-』(20日スタート、毎週土曜 後10:30、全6話※第1話のみ無料放送)完成報告会に出席。ドラマのタイトルにちなみ、自身の“新米時代”の写真が公開されると、照れ笑いを浮かべた。

【動画】有村架純、新米時代の写真に照れ笑い「眉が細い」

 有村は「10年以上の前の写真ですね。まゆげが細くて、学生っていう感じですね(笑)。幼い顔をしています」との感想を口にしながら「上京したてなので、急に大人たちに囲まれて、とんでもない世界に入ってきちゃったと思っていました」と告白。「でも、自分でやりたいと思ったお仕事に飛び込んできたので、強い思いのある当時だったのかなと。自分のことを話すのが苦手で、目立ちたがりなわけではないのですが、なんでこのお仕事をしているんだろうと、今でも思います(笑)。不思議です」と笑顔を見せていた。

 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の漫画「前科者」(原作:香川まさひと、作画:月島冬二)を実写化。罪を犯した“前科者”たちの更生・社会復帰を目指し、彼/彼女らと向き合い奮闘していく保護司の姿を描いた作品。有村が、主人公の保護司・阿川佳代を演じる。

 報告会にはそのほか、石橋静河、岸善幸監督も出席した。