タレントの徳光和夫と元SKE48の松井珠理奈がMCを務めるBS日テレ『徳光☆珠理奈のスポーツ自慢できる話』が、12月5日より4週連続で放送される(毎週日曜 深0:00)。松井は本番組でSKE48卒業後“初MC”に挑む。

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 世界をまたにかけたアスリートをゲストに招き、MCの徳光と松井が、今だから聞ける裏話や、“あの時のあの話”を聞こうという同番組。12月5日、12日のゲストはプロゴルファー・丸山茂樹、19日、26日は元競輪選手・中野浩一が出演する。

 放送を前に、2人からコメントが寄せられた。

■徳光和夫、松井珠理奈コメント

――今回この番組の話を受けた時に思った事は?

徳光:自分を振り返ってみますと歌番組とスポーツをやってきたんですけども、スポーツはかなりウォッチャーだったんですね。歌番組は実際に自分自身が関わってきたわけなんですけども。でも、ウォッチャーの方が楽しみは多いわけですよ。そういう意味でスポーツのレジェンドたちにお越しいただいてお話が伺えるっていうのは本当うれしかったですね。

松井:最初に徳光さんと一緒に番組をやらせていただくって聞いた時に、もうすごいびっくりしたし、ファンの方が聞いたらまず一番に喜んでくれるようなお仕事をさせていただけるってのがすごくうれしいなと感じて。徳光さんとお会いする時は総選挙の時が多いので、どうしても徳光さんって思うとすごい緊張しちゃうから昨日も正直あんまり寝れなかったんですよ(笑)。それぐらい話をいただいた時からうれしさ半分、あとはもう緊張みたいなのがすごくありました。

――二人での番組の進行というのは初めてということでしたが、いかがでしたか?

徳光:11歳の時から存じ上げているので。選挙にしてもそうだし、一度SKEの何人かで一緒に対談みたいなのをした事があるんですけど、珠理奈はね、本当に自分の言葉で語るんだよ。珠理奈は作らずにその場で考えて、もちろん用意したコメントもあるんだろうけども、自分でその瞬間に思い付いた言葉で自己表現をするんです。そういう女の子はあんまり多くなかったんですね。そういう意味ではきっと珠理奈と一緒にこういう番組の司会を進行すると、彼女なりにいろいろ考えてくるんじゃないかなと思ったら、今日まさにその通りだなと思ったね。

松井:本当に徳光さんがいらっしゃるので、スポーツに関しての詳しさとか、いろんなものを目の当たりにしてるわけじゃないですか、リアルタイムで。っていうところで自分が一緒にやらせていただけるっていうのはすごい安心感もあるんですけど、そこに頼りすぎてしまってもダメだし、自分の中での葛藤っていうのはすごいあって。だから自分の世代だからこそ聞けることとか、もっと意識して次からもっと取り組みたいなってのはすごい今日感じました。こういう番組の出る側じゃなくてMC側で一発目から参加するって事が初めてだったので本当にドキドキしてました。

――最後に視聴者へ一言。番組の見どころも教えて下さい。

徳光:この番組のひとつの目玉であります「あの日あの時」という。その日一日の事をアスリートたちは必ず覚えていると思いますので、なんか緻密にちょっと聞きだしたいなっていう。朝起きて一体何をしたかとか、ルーティーンはなんだったのかとか、そういったような「あの日あの時」をぜひクローズアップしたいなって思いますね。それにはこちらがしっかりと行った事前のリサーチと設問の絞り方、それを心掛けなければいけないなと思ってますね。それを是非ひとつみなさんには観ていただきたい。本人でなければわからないこだわりとかそういったようなものって、必ず何かしら深い意味があるのと、少なからずなにかしらに影響すると思いますので、自分にとって好影響になると思いますので、それをちょっと私たちが引き出さなければいけないなという風に思っております。

松井:プロの選手とかアスリートを目指す方たちに是非観ていただきたいなっていう内容がたくさんあると感じたんですけど、普段生きていく中でスポーツじゃなくても夢とかあるじゃないですか。そういう夢を叶える為にはこういう強い気持ちじゃないといけないんだとか、みんな負けず嫌いというところが共通してるのかなとか、そういう話を聞くと自分は夢に向かってこういう風に生きて行こうかなとか、考えつつ観ていける番組なのかなっていうのはすごく感じました。私たち世代の方たちにもいろんなスポーツを幅広く知っていただいて、その当時の話を聞いて、じゃあネットでその当時のことを振り返ってみようかなって楽しく昔のこともどんどん学んでいってもらって、よりスポーツをたくさんの方に大好きになってもらえたらうれしいなって思ってます。