お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、17日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週木曜 後11:00)に出演。昨年10月に10年来の友人女性との結婚を発表した岡村だが、自身の結婚生活について語った。

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 岡村は「(家のドアを)ガチャって開けたら『おかえり』って言ってくれるから『ただいま』って声が出せる。これがええなと。テレビを見ていても、今までは自分で『おもろかったなー』っていうだけやったのが『あそこあれやったな』っていう相手がいる。こうやってしゃべられるんやって。これまでは家で一言も声を出さない時とか、本当に出せるのかっていう怖さがあった」と告白。

 続けて「一番感動したのが、仕事行っているにもかかわらず(妻から)電話がかかってきて…。収録始まってないから『どうした?』って出たら『ゴキブリが出た』と。それで『ホンマか』って、いろいろやり取りしたけど、それを一番に報告してくれるんやっていううれしさがあって(笑)。そのやり取りがめちゃくちゃ楽しかった」と声を弾ませた。

 出会ってから25年以上の付き合いとなる国分太一との関係について「ホンマに(自分のことを)心配してくれていたから。(宿なども)『ここがいいですよ』って言ったところに行ったら『国分さんからです』って、シャンパンが置いてあったり…。うちの妻は『国分さんってすごいね』って、すごい感動していた」と感謝。その後も、休養前後のエピソードなどを話していき「僕がピンチのときに必ず国分さんがいたな」と気持ちを伝えていた。