アイドルグループ・乃木坂46が17日、日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2021』(後7:00~10:54)に出演し、結成10周年記念のスペシャルメドレーを披露した。

【貴重ショット】当時14歳…乃木坂の最終オーデション時の生田絵梨花、市来アナも

 今年いっぱいでグループ卒業を表明している1期生の生田絵梨花(24)は歌唱前に「すごく寂しいんですけど、最後までみんなとぬくもりを感じ合いながら楽しみたいと思っています」とコメント。

 曲紹介は、乃木坂46の1期生でもある市來玲奈アナウンサーが担当し「2011年、34人で結成された乃木坂46。これからもファンの皆さんとともに、歴史を刻んでいってください。そして、きょうは坂道グループのメンバーもお祝いに駆けつけてくれています。おめでとう! 10周年スペシャルメドレーです」と感極まりながら曲振りをした。

 乃木坂46は「10周年!ライブいいとこ取りメドレー」と題し、デビュー曲「ぐるぐるカーテン」をはじめ、ライブ人気曲「ガールズルール」「シンクロニシティ」「裸足でSummer」、そして、生田がセンターを務める「最後のTight Hug」をメドレーで披露した。

 櫻坂46、日向坂46のメンバーはスタンドで、生田絵梨花の“推しタオル”を掲げて応援。歌唱後、市來アナが「櫻坂、日向坂のメンバーが、“いくちゃん”のタオルを持って応援していましたね」と紹介すると、生田はスタンドに向かって飛び跳ね、「ありがとう~」とお礼した。

 ツイッターでは「市來アナが乃木坂の曲紹介するのエモすぎ」「市來アナの気持ちのこもった曲振り良かった!」「最高のメドレーでした そして市來アナの曲紹介がエモかった」という声や、市來アナの口から思わず生田の愛称“いくちゃん”が出たことにも「市來アナがいくちゃんって呼ぶのいいな」「市來アナいくちゃんって呼んでて泣いた」という声であふれた。