『第59回ギャラクシー賞上期』の入賞決定作品が16日に発表され、女優の松たか子が主演を務め、脚本家・坂元裕二氏が手がける4月期のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』が入賞した。

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 松演じる主人公で、3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの社長・大豆田とわ子が“3人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を東京03の角田晃広、3番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じた。

 テレビ部門ではそのほか『大輝、15の春』(長崎放送)、『土曜ドラマ 今ここにある危機とぼくの好感度について』(NHK)、『遺骨~声なき声を聞くガマフヤー~』(沖縄テレビ)、『ETV特集 ドキュメント 精神科病院×新型コロナ』(NHK)、『ETV特集 “玉砕”の島を生きて~テニアン島 日本人移民の記録~』(NHK)、『1Fリアル あの日、原発の傍らにいた人たち』(福島中央テレビ)が入賞した。