声優の梶裕貴が、映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2022年2月4日公開)の日本版で、たフィン・ウルフハード演じるトレヴァーの吹替を担当することが発表された。さらに、梶があの有名な“テーマソング”に合わせてリップシンクするミュージックビデオが全世界で解禁された。

【動画】あのテーマソングのMVに梶裕貴が登場

 80年代カルチャーをけん引する伝説のSFアクションシリーズとなった映画『ゴーストバスター』『ゴーストバスターズ2』のアイヴァン・ライトマン監督から、
両作の正統続編となる本作の監督を引き継いだのは、息子のジェイソン・ライトマン。ゴーストバスターズの血を引くフィービーと兄トレヴァーらが、30年間封印されていたゴーストたちの復讐に立ち向かうストーリー。

 トレヴァーを演じるフィン・ウルフハードは、Netflixオリジナル作品『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で大ブレイク。本作ではアクション、恋愛、ユーモア、そして感動ドラマまで、卓越した演技力で見事に表現している。梶がフィン・ウルフハードの吹替を担当するのは今回が初となる。

 本作のプロモーション用として、あの有名なテーマ曲であるレイ・パーカーJrが歌う「ゴーストバスターズ」にのせ、世界各国のインフルエンサーや有名人がリップシンクで登場するミュージックビデオが制作され、日本代表として梶が参加。声優やナレーター、歌手でもある梶が、自身の売り物である“声”を封印(!?)し、リップシンクMVに登場するのは、人生で初の体験となった。

 ゴーストバスターズのコスチュームカラーである茶色の衣装で、あの有名なフレーズ「Who you gonna call?」をノリノリでリップシンクし、世界各国の代表に負けじと「電話してね!」と書かれたフリップを出して日本らしさをアピール、楽しそうに踊る梶の姿に注目だ!

 梶は「もともと大好きだった『ゴーストバスターズ』! 出演決定の報告を受けた時は口からマシュマロマンが飛び出そうになるくらいうれしかったです! 監督は、オリジナルシリーズ監督の息子、ジェイソン・ライトマンさん! 僕が声を担当させていただくのは、フィン・ウルフハードさん演じる主人公の兄、トレヴァー!なんとこの役…初代ゴーストバスターズの孫という設定なんです! 作品ファンにとって、これほどワクワクする新作があるでしょうか!(いや、ない!)。しかも今回はレイ・パーカーJr.さんの楽曲にリップシンクまでさせていただきました! 僕自身、公開をものすごく楽しみにしています! 2月4日まで、今しばらくお待ちください!」