モデルとして国内外問わず大活躍中のKoki,(※)が主演する映画『牛首村(うしくびむら)』(2022年公開)。2020年2月に公開された『犬鳴村』の清水崇監督による「恐怖の村」シリーズ第3弾として、先日、富山県に実在する心霊スポット・坪野鉱泉が舞台となっていることが発表になり、ネットでは「罰当たりだ」などと話題に。今回、センチメンタルなクラシックともに、さらに禍々しく不吉にも散り散りになる大量の蝶々によってティザーチラシ表面が明らかになる新6秒動画が解禁となった。

【動画】チラシのヴェールが開かれる新6秒動画

 ティザーチラシ表面には、セピアの写真に映し出されたおかっぱ頭の二人の少女たちが。薄ら笑いを浮かべ、目の上で蝶々が止まっている様子は物語の不吉さを予感させる。裏面には、「最凶×最恐×ミューズ」降臨の文字が並び、「“ウシノクビ”って知ってる? この話を聞くとみんな呪われていなくなるんだって」と今まで明かされなかった“牛首”についての言及もチラリ。数々の“噂”も散りばめられ
Koki,が階段からおそるおそる上を覗く姿も。

 平面のチラシが動き、鳥肌が立つような気味悪さが新しい恐怖を感じさせ、ストーリーの不穏さをも予感させる。映像内の蝶々と少女は、果たして物語でどのように交錯していくのか? “牛首村”なのに“蝶々”のビジュアル!? 謎は深まるばかりだ。

※Kokiの「o」はマクロン付きの「o」