お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が16日、都内で行われたAmazon Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4(25日午後10時より配信)配信直前スペシャルトークイベントに、同じくMCとして参加する今田耕司、指原莉乃と登壇した。ブラジル人彼女との破局から1ヶ月経ち「ガランとした家を片付けながら引越し先を探してます」と自虐気味に報告した。

【集合ショット】黒スーツに一輪の薔薇!まるで王子様な4代目バチェラーも登壇!

 同番組は、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーのたった一人のパートナーの座を勝ち取るために、性格もバックグラウンドも異なる複数名の女性たちが競い合う「婚活サバイバル」。さまざまなシチュエーションで展開されるバチェラーとの非日常的で豪華なデートや、カクテルパーティなど、種々のイベントを通じて繰り広げられる恋愛の駆け引きや、そこに現れるむき出しの人間ドラマを描いている。

 番組では、指原の女性目線の的確なツッコミも見どころとなるが藤森は「視聴者からも2人(自分と今田)は『全然わかってない』と言われる」と嘆くと、すぐさま今田は「その結果が、お別れしてしまった…」とさっそくネタに。藤森は「『バチェラー』を見て、恋愛力高まるかな、と思っていたんですけど収録し終わったくらいのタイミングでお別れしてしまった。まだまだ勉強が足りない…」と反省していた。

 これに指原も「(別れてから)どのくらい経ちましたか?」と興味津々で、藤森は「1ヶ月くらい」と回答。今田が「引越し先を探してるんですよね」とさらに暴露すると、藤森は「ガランとした家を片付けながら引越し先を探してます」と苦笑。「“裏バチェラー”として収録中にトークもしていた。『ちょっと危ないんです』みたいな」と今田が振り返ると、藤森は「お二人に話も聞いてもらってたんですが…もたなかった」とがっくり。「いいんです! バチェラーの話をしましょう!」と取り直していた。

 この日は、昨年『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版である『バチェロレッテ・ジャパン』に参加し、最後の2人に選ばれ話題となった4代目バチェラー・黄皓(こう・こう)氏も登壇した。