タレントのIMALU(32)が16日、都内で行われた『第15回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2021』の審査発表イベントに出席。6歳年上のアーテスト男性との交際順調をうかがわせたIMALUだが、結婚の予定を問われるとは「まだ今のところ決まってない」と明かした。

【集合ショット】假屋崎省吾&桂由美も登壇!理想のプロポーズを語った参加者ら

 20代の頃は「すごい豪華なクルージングとかで派手でロマンチックなプロポーズをされてみたいと思っていた」というIMALUだが「年齢とともに好みも変わってきて『お家でもいいのかな』、『シンプルでもいいのかな』って思うようになってきました。自分からのプロポーズでもアリかな?って」と願望にも変化が起きた様子。

 女性からのプロポーズも「アリだと思います」と話したIMALUだが「年末のあるあるですもんね、芸能人の結婚って。でも、そこには入れそうにないです(笑)」とちゃめっ気たっぷりに“年内婚”の可能性を否定していた。

 同コンテストは、既存観光地の活性化等を目的とした『恋人の聖地』のプロジェクトの一環として、毎年行われている。今年は全国から過去最多となる6847点もの「プロポーズの言葉」とエピソードが応募された。

 グランプリ作品は「私のエビフライ、ひとつあげるね!(静岡県の主婦・藤原真菜さん)」。イベントにはそのほか、ブライダルファッションデザイナー・桂由美、華道家・假屋崎省吾が出席した。