芸能活動を事実上再開した木下優樹菜(33)が13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。『週刊誌の記者を救いたい【今回の報道と今後の取材について】』と題し、一部週刊誌への要望をこめた動画をアップした。

【動画】週刊誌の直撃取材の様子を公開した木下優樹菜

 「この間、『フライデー』に直撃取材をされたんだけど…」と語り始め、「友だちと一緒に車に乗っていて動画をまわしてもらってたから、見てもらいたい」と、写真週刊誌に直撃取材を受けた様子を公開。

 木下が公開した動画は、雨の中で信号待ちをする木下の車に記者の車が横づけし、窓越しに大声で質問する様子を撮ったもの。記者の直撃に、木下が「子どもがいなくてよかった」と応じたのに対し、記者は「事故になっちゃったらどうしようもないので…」などと返しながら、「一問だけ」と詰め寄った。

 記者が「今後のこと、どうなるのか、どう考えてらっしゃるのか、それだけでもお話いただければと思って、どっかで(車を)停めていただければ…」と粘ると、木下は一言「とにかく子どものために頑張る!」と声を張り、「もう勘弁してください。本当に勘弁してください」と懇願。最後は記者の「頑張ってください」の声に、「はい」と答えて車を走らせた。

 この動画を公開した木下は「やばくない? 怖くね?」と訴え、危険を伴う運転中の取材に「週刊誌の人にまで心配になる」として、記者の立場を理解しながらも「この機会にマジでルール決めない?」と要望。運転中だけでなく、背後からの声かけにも驚くと言い、「話したいんだったら、1回まわって前にきて挙手してほしい」と呼びかけた。

 また、別の直撃取材では、木下ではなく親友を間違えて“お疲れすっぴん姿”として撮られたとも明かし、「雑すぎじゃね?」と怒りを表明。「100歩譲って優樹菜はもうしょうがない」としながら、子どもや友人などへ配慮などを求めた。