俳優の小澤亮太、清水一希、小池唯、池田純矢が12日、都内で行われたVシネクスト『テン・ゴーカイジャー』(期間限定上映中&来年3月9日にBlu-ray&DVD発売)の公開記念舞台あいさつに登場した。

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 この日は、ゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤、、ゴーカイグリーン/ドン・ドッゴイヤー役の清水、ゴーカイピンク/アイム・ド・ファミーユ役の小池、ゴーカイシルバー/伊狩鎧役の池田が参加した。

 ハカセの変身シーンは、とある状況下での変身となった。清水は「1人で変身して戦うシーンが台本の中で描かれていた。(自身のシーンの前に山田)裕貴のジョーが1人で変身するところが一緒だった。めちゃくちゃカッコいい変身をしていて、俺もめちゃくちゃカッコいい変身をさせてくれると思っていたら…。まさか…」とぽつり。『ゴーカイジャー』10周年での完全新作。「わからないですけど今後、ゴーカイチェンジをすることがないかもしれない。もしかしたら、あれが最後かと思うと…」とボヤきながらも「らしいと言えばらしい。これがハカセかなと思いながら、ジョーみたいにやりたい気持ちと半々でしたね」と語っていた。

 一方の小池は「後輩に変身して戦う。当時だったら言えてない、言ったことのないキメせりふを言えたのが個人的にはうれしかった」と笑顔を見せ、池田は「たまたま取ったレンジャーキーが、よく後輩のだったよね(笑)」と返して笑わせていた。

 スーパー戦隊35作記念作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年~2012年)の放送開始から10年。それを記念し、完全新作のVシネクストとして『テン・ゴーカイジャー』が制作。ゴーカイジャーならではのド派手な作品となっている。