歌手の西川貴教(51)が13日、横須賀芸術劇場・大劇場で開催された世界初の年齢別ボディコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2021日本大会』に出場し、モデルジャパン部門ゴールドクラス(50歳~59歳)で、見事予選を突破した。本戦出場で、2年連続優勝への期待がかかる。

【全身写真】50代とは思えない腹筋…鍛え抜かれた筋肉美で日本大会に挑んだ西川貴教

 全身のバランスが取れたスリムなボディを競いあうモデルジャパン部門のゴールドクラスには、36名がエントリー。日本一決定戦にふさわしい筋肉美の持ち主が勢揃いするなか、ひときわ目をひいた西川。応援に駆けつけたファンは、西川の登場とともに、拍手を送っていた。

 昨年優勝した西川は、日本大会のシード権を獲得しており、本来なら今年開催の地区予選に出場する必要はない。今年4月には、同大会の日本代表に選出され、今大会のポスターを飾った。しかし、シード権があることを知らなかった彼は、10月16日開催の『BBJ前橋大会』に出場し、「相変わらずの『うっかりタカノリ』でご心配をおかけしましたが…優勝しました」とTwitterで報告していた。

 同大会は、2013年にボディビルとは異なる美しさを目指して設立された。5月4日から行われた、各地の予選大会で上位入賞を果たした791名の精鋭たちが、日本一の座を賭けた大舞台に臨んだ。