サバイバルオーディション番組『PRODUCE101JAPANSEASON2』から誕生した11人組グローバルボーイズグループ・INIが、13日放送のカンテレ『おかべろ』(後2:28※関東地方は14日深1:35)に出演する。

 今、最も注目のINIが、それぞれが考えてきたとっておきの自己アピールで個性と魅力を大放出。オーディションを1位で合格したリーダー・木村柾哉は「ことあるごとにメンバーに“1位イジリ”される」と、INIの仲むつまじい関係性を語る。また、仕事の移動時間などちょっとしたタイミングで大喜利大会が始まるようで、「大喜利にハマっています!」(田島将吾)、「大喜利大会がしたいです!」(西洸人)とアピールする。

【写真たくさん】INI、地上波バラエティー初出演で魅力爆発!

 そこで、スタジオでガチンコの大喜利対決を開催。バラエティーにどん欲な姿勢で挑む彼らから、いったいどんな回答が飛び出すのか。さらに「お母さんが岡村さんの同級生です!」(後藤威尊)、「石田さんにお世話になっています!」(尾崎匠海)と、岡村隆史&石田明とゆかりのあるメンバーも現れるほか、似顔絵やモノマネといった特技を披露したり、ハマっているものを紹介するなど、個性あふれる11人の魅力が爆発する。岡村が選んだ“一番つめ痕を残した”INIメンバーとは。

 収録後、INIに地上波初バラエティー出演への感想を尋ねると、リーダーの木村が「正直めっちゃ緊張していたんですけど、始まったら岡村さんと石田さんが面白くて、常に笑っていたくらい。いま頬っぺたが痛いくらい笑ったなっていう感じで、めちゃくちゃ楽しくやらせてもらいました!」と充実感をにじませるコメント。

 INIがデビューをつかんだオーディション番組で司会をしていた岡村との久々の再会には「(岡村さんは)オーディションの最初からずっと司会をやってくださっていて、お父さんみたいなお兄ちゃんみたいな、勝手にそういう感情があって、岡村さんに会うとちょっと心落ち着く…。今日は緊張していたんですけど、ちょっと心安らぐみたいなそういう存在というか、やっぱり最初から見てくださっていたから、安心しました」と地上波初バラエティーでの緊張を岡村が和らげてくれたことに感謝した。

 結成されてからの心境や生活の変化には「INIとしての絆を深めながら進んでいるっていうのと、数ヶ月前まで一般人だったので、いきなりすごいセットの中でバラエティーとかテレビに出演させていただくっていうのが、新しい世界というか新鮮な気持ちで、今まで見たことないような経験をして新鮮な気持ちです!」と語った。

 最後に番組の見どころについて「見どころは…、初々しい僕たち…」(西)。「今までのオーディションでは見せられなかった一面が(今回の収録で)一人一人出たと思う」(高塚(※高ははしごだか)。「見どころは緊張しきった僕たちの表情。(笑)自分でも固まっちゃった気がしたから、番組を見るのが恥ずかしいですが、そこが見どころです!」(田島)。「みんなバラエティーを学ぼうとしている姿勢が垣間見える瞬間がたくさんあったので、そこを見てもらえると面白いんじゃないかな」(佐野)と思い思いにPRした。