人気漫画『鋼の錬金術師』などで知られる作者・荒川弘氏の新連載が、12月10日発売の『月刊少年ガンガン』1月号よりスタートすることが、きょう12日発売の同誌12月号にて発表された。タイトルは『黄泉のツガイ』で、同誌に新連載をスタートさせるのは約11年ぶりとなる。また、同誌の公式ツイッターでは新連載の告知イラストが公開されている。

【写真】ハガレン作者『ガンガン』に帰還!公開された新連載「黄泉のツガイ」のイラスト

 公式ツイッターでは「【緊急告知】「鋼の錬金術師」の荒川弘が少年ガンガンに堂々帰還--!」と告知し、「最新作「黄泉のツガイ」が次号、少年ガンガン1月号(12月10日発売)にて連載開始!震えよ、目覚めよ、魂を暁に刻め!! あらすじは本日発売の少年ガンガン12月号をチェック♪」と呼びかけている。

 荒川氏の代表作である『鋼の錬金術師』(ハガレン)は、月刊『少年ガンガン』で2001年から2010年に渡り連載された人気漫画で、テレビアニメ化、実写映画化もされた人気作品。作品誕生20周年を記念して、今年7月に最新作が同誌にて連載されることが発表されていた。

 なお、荒川氏は『鋼の錬金術師』完結後、『週刊少年サンデー』で『銀の匙 Silver Spoon』(2011年~2019年)など、『ガンガン』以外で連載経験。そして今回、『ガンガン』での新連載は約11年ぶりとなった。