女優・吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)の第5話が、きょう12日に放送される。

【写真49枚】ついに再会!梨央は“弟の罪”とどう向き合うのか…

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。事件の真相を追う捜査一課の刑事で、梨央の初恋の相手でもある宮崎大輝を松下洸平、梨央が代表取締役を務める「真田ウェルネス」の法務部に所属し、真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士を井浦新がそれぞれ演じる。

 2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へとつながっていく…。その事件の真相に迫る姿を完全オリジナルで描く。

■第5話のあらすじ

 ついに再会を果たした梨央(吉高由里子)と弟の優(高橋文哉)。優は9年間自分がどのような人生を歩んできたか、そして携帯電話の記録動画から自らの罪を打ち明ける。

 一方、イヤホン男の住居を割り出した警察は、誠と真田ウェルネスとの関わりや、誠と優が同一人物であることも突き止めていた。さらに、大輝(松下洸平)は15年前に大麻事件を起こした元陸上部員の長嶋(金井成大)のもとを訪ね、事件当夜に関してある重要な証言を得る。

 そんな中、真田グループの情報を嗅ぎ回るしおり(田中みな実)について調査する加瀬(井浦新)は、後藤(及川光博)との接点を突き止める。

 そして、9年ぶりに優と語り合った梨央は、ある大胆な行動に出るのだった――。