人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)。12日放送の第4話には、相葉雅紀演じる和田優の“ライバルライター”として、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が登場する。

【写真】和田家の男たちの“宿敵”を演じる高橋光臣

 ゼミの後輩・三ツ村翔星(正門良規)の誘いで、ネットニュース「バズとぴ」の新人記者として働き始めた和田優。またたく間に「バズとぴ」内でも“エース級”の記者になり、多くのビューを稼ぐようになった。

 しかし、秀平(佐々木蔵之介)から母・りえ(小池栄子)の死に関する衝撃的な事実を告げられ、大きく動揺。「あまり突っ込みすぎると命の危険にさらされる」という言葉にもビビってしまい、すっかりスランプに陥ってしまう。

 思うようにネタが浮かばず記事が上げられない優は、ある日三ツ村に呼ばれ「バズとぴ」編集部へ。すると、そこにいたのは、新たに「バズとぴ」に加わったライターの安西がいた。安西は元警察官でバリバリの捜査一課出身。結婚を機に退職し、警察関連の裏ネタを書いているという。「和田さんも頑張らないと居場所なくなりますよ」と三ツ村にはっぱをかけられ、焦る優だが…。

 『今日から俺は!!』や『凪のお暇』などで存在感を発揮してきた長谷川がテレビ朝日ドラマに初登場。前クールの『漂着者』に相方のじろうが出演したのに続き、またも金曜ナイトドラマ枠にシソンヌが登場することになった。「本番中に細かい(今思えば面白くない)ボケ」を随所に散りばめたという長谷川。それが使われているかカットされているか、本人としても気になっているという。渾身のボケが採用されているのか注目だ。

■長谷川忍コメント
 最近、ドラマからお声が掛かっていなかったので、非常にうれしかったのですが、はたして上手にできるのかという不安を抱きながら撮影に臨みました。撮影現場は若い方が多かったので、すごく活気があったのですが、そこに謎のおじさんが一人投入されたので、居場所がないなと思いソワソワしていました。

 私が演じたのは、元警察官のネットニュース記者なのですが、私の身近に最近起きたニュースといえば、父がアメリカアニメの『トムとジェリー』のタイトルを見ただけで、ストーリーを全て言えるという特技を持っていると知ったことです。40年以上知らなかった秘密を知り、とても驚きました。

 せっかくですので、私が本番中にした細かい(今思えば面白くない)ボケがカットされたかどうか確認していただきたいです。もしかするとちょっとだけ変な動きをしている部分がカットされずに残っているかもしれませんが…。そのような楽しみ方もあると思うのでぜひ楽しんで見ていただければと思います。そして、本編の方にも集中して見ていただければと思います。