タレントの市川紗椰が、11日に放送されるBS日テレのバラエティー番組『バカリズムの大人のたしなみズム』(毎週木曜 後9:00)に出演。生粋の鉄道マニアとしても有名な市川が、バカリズムに奥深きローカル鉄道の世界を紹介する。

【写真】ひざ上ワンピでスレンダーな長脚を披露した市川紗椰

 同番組は、バカリズムがさまざまな分野のエキスパート=たしなみストから人生を豊かにする“大人の嗜み”を学ぶ知的教養バラエティー番組。市川は幼少の頃から電車好きで、ローカル鉄道のたしなみポイントを知り尽くした達人だ。今回、市川とたしなむローカル鉄道は、車窓から名峰富士を望む岳南電車。静岡県富士市を走るローカル鉄道で全長9.2km、乗車時間は全10駅でわずか20分ほどとなっている。

 まずは、スタート地点の吉原駅で岳南電車と対面した市川。思わず「いいよねこの顔!」と満面の笑みを見せる。その後、終点の岳南江尾駅まで途中下車しながら、線路や踏切に隠された古き良き技術を語り尽くす。さらに、改札口を出てすぐの駅そば店で名物うどんを堪能する市川にMCのバカリズムは「いいですね、ここ。音もすごく鳴ってるし鉄道好きにはたまらないですね」と興味津々。工場地帯を通過する迫力満点な幻想的な絶景には「うわぁ~、カッコイイ」と大興奮だった。

 岳南電車の旅を堪能した市川は「ローカル線ってノスタルジーやレトロで片づけてほしくないですね。本当にみんなにローカル線に乗りに来てほしい。乗って残そうローカル線!(笑)」と力強く呼び掛けた。

 番組の後半には、市川が勧める、この冬行きたい絶景ローカル線も紹介する。「ローカル鉄道のたしなみ」を堪能したバカリズムは「面白かったですね。鉄道は全然詳しくはないのですが、好きではあったので、地元にそういう電車があったというのもあって、懐かしさもあり楽しかったです」と感想を語っていた。