オンラインストリーミングサービス「Netflix」であす10日に実施される『Netflix Festival Japan 2021』ライブアクションDayに先駆けて、海外作品の新作ラインナップ紹介映像が解禁となった。誕生以来絶大な人気を誇るアニメシリーズ初の実写化『ガンダム実写版長編映画』の大注目作も映し出され、コンセプトアートを見ることができる。

【動画】Netflix海外作品ラインナップ紹介映像

 これまで世界的ヒット作や、アカデミー賞受賞作を輩出してきたNetflix 海外作品の勢いはとどまることを知らず、ビッグタイトルが次々登場。映画では、ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ競演のアクション超大作『レッド・ノーティス』(11/12 配信)や、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンス、メリル・ストリープ、ティモテ・シャラメら前代未聞のキャスト集結の『ドント・ルック・アップ』(12/24 配信)などが控える。

 さらに、ジェーン・カンピオン監督の11 年ぶりの最新作で、ベネディクト・カンバーバッチが“彼史上最大級にヤバい男“を演じる『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(12/1 配信)、アンドリュー・ガーフィールド主演の極上ミュージカル『tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!』(11/19 配信)、サンドラ・ブロック主演の本格ヒューマン・サスペンス『消えない罪』(12/10 配信)など、年内に多数配信。

 22年には、ショーン・レヴィ監督&ライアン・レイノルズ主演の『アダム&アダム』、ライアン・ゴズリング&クリス・エヴァンス出演の『The Gray Man(英題)』が控える。

 さらに、シリーズ作品からもビッグタイトルが続々。世界的大ヒットのスペクタクル・アドベンチャー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や、世界的人気のロマンチック・コメディ『エミリー、パリへ行く」、『ブリジャートン家』など、新シーズンが待ち遠しいヒット作に加え、尾田栄一郎が原作/エグゼクティブ・プロデューサーを務める、日本が誇る超人気コミックの実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』、誰もが知る人気作の最新実写アクションシリーズ『バイオハザード』など、ビッグタイトルの実写化作品もチェックできる。

 そして、世界的大ヒット作『イカゲーム』を生んだ“ネトフリ韓国作品“からは、『Sweet Home -俺と世界の絶望-』『わかっていても』などの注目俳優ソン・ガンからのメッセージを皮切りに、話題を呼ぶこと間違いなしの多ジャンルな作品が勢ぞろい。

 ”韓ドラ”では「新感染」シリーズの監督を務めたヨン・ソンホによる問題作『地獄が呼んでいる』(11月19日配信)、ペ・ドゥナ、コン・ユら共演の『静かなる海』(12月配信)、スペイン発の大ヒット作の韓国版リメイク『ペーパー・ハウス 韓国版』、映画では、ロマンスの巨匠パク・ヒョンジン監督による、ソヒョン(少女時代)とイ・ジュニョン共演の『モラルセンス 〜君はご主人様〜』(2月配信)など、”韓国ファン“ならずとも気になる作品ばかりだ。