公開中の人気アニメ『ソードアート・オンライン』(SAO)の新作映画『劇場版ソードアート・オンライン -プログレッシブ-星なき夜のアリア』の新ビジュアル&PVが公開された。3週目来場特典は、原作・ストーリー原案の川原礫書き下ろし小説『その次の日』に決定し、11月13日~19日に来場した人へ、原作イラスト・キャラクターデザイン原案のabec描き下ろし表紙の書き下ろし小説がプレゼントされる。

【画像】これは欲しい!映画「SAO」3週目特典の描き下ろし小説

 ビジュアルには「走れ、突き進め。闇夜を切り裂く、流星のように。」というキャッチコピーとともに、アスナ・キリト・ミトがそれぞれの武器を手にデスゲーム攻略を目指してモンスターに立ち向かう様子が描かれている。

 公開中PVでは、アスナが親友・深澄(ミト)に誘われて《SAO》に参加する様子、ゲーム内でミトと再会し「一緒に帰る」約束をする場面や、後に行動をともにすることになる「最強の剣士」キリトとの出会いを見ることができる。

 「ゲームは人そのものを変えてしまうの?」と涙を溜めて不安を口にするアスナに、キリトが「何気ない普段の姿こそ、その人の真実なんじゃないか。それは君が知っているはずだ」と語る場面では、アスナは親友・ミトと過ごしてきた日々と絆を思い出す一幕が。

 LiSAの主題歌「往け」に乗せて、第1層のボスモンスターを相手に果敢に挑むキリトとアスナ、大鎌を駆使して攻撃を仕掛けるミト。キリトの「スイッチ!」を合図に、細剣でモンスターに全力で突き進むアスナ。戦うことを決意したアスナの力強い勇姿が見どころで、さらに背中に傷を負いながら必死にモンスターに対峙するミトの「…ごめん。約束、守れない」との言葉に、ミトの名前を叫ぶアスナの声が響く…。

 原作者・川原礫氏がアスナ視点で描く新たな<アインクラッド編>の『劇場版ソードアート・オンラインプログレッシブ星なき夜のアリア』は、小説『ソードアート・オンラインプログレッシブ』が原作で、デスゲームの舞台であるアインクラッド第一層からクリアまでの軌跡を川原礫氏自らが描くリブート・シリーズ。キリトが<黒の剣士>となったエピソードや、《アインクラッド》編では語られなかったエピソードを描く。

 『ソードアート・オンライン』シリーズは、川原礫氏による小説が原作。主人公のキリトが、仮想空間への接続機器によってバーチャルリアリティーを実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件に巻き込まれる物語。シリーズ累計2600万部を突破する人気作品で、2012年よりテレビアニメの放送がスタートし、第3期まで放送。2017年には劇場版も公開された。