結婚情報サービス『ゼクシィ』(リクルート)は、いい夫婦の日を迎える2人をお祝いする、「『ゼクシィ』いい夫婦の日おめでとうプロジェクト」を実施。スペシャルムービーでは、川崎フロンターレとコラボし、 元サッカー日本代表で現川崎フロンターレFROの中村憲剛夫妻が登場。2人の高校時代のなれ初めからサッカー選手現役時代、引退を決めた裏話などを語る。

【動画】元サッカー日本代表・中村憲剛&妻・加奈子さん 2ショットインタビュー

 11月22日のいい夫婦の日を前に、中村夫妻が6つの質問に答える。「普段サッカーのことしか聞かれないから」と緊張しながらも夫・パパとしての顔を語る加奈子さんに、憲剛氏は「手汗が止まりません」と緊張しきりなインタ ビューに。 川崎フロンターレとのコラボ動画第二弾も近日公開予定となる。

 夫婦で何年もかけて話し合い、現役引退を決めたという憲剛氏。一番つらかったのは子どもに引退を伝えるときだったそうで「子どもたちに手紙書いたよね、2人で、カフェで。2人ともボロボロ泣いちゃってね」と加奈子さん。

 憲剛氏が「引退を伝える日、帰ったときから心臓バクバクしてて。子どもが手紙を読んでわんわん泣いて、それを見てこっちもわんわん泣いて」と話すと、「そのときはつらかったけど 今は本当に楽しいし、いいタイミングだったね」と、しみじみ振り返った。

 20年後、 30年後を聞く質問では、憲剛氏は「今のままがいいな、子どもも巣立ってふたりだけになっても」と回答。加奈子さんが「おじいちゃん、おば あちゃんになって手つなぐのとかもいいよね」と話すと、「いつまでもそのままの気持ちでいてね」と優しく包み込む憲剛氏。すてきな夫婦の絆が垣間見えるようなインタビューでとなった。