ガールズグループデビューを目指すサバイバルプログラム『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』第6話が、7日からHuluで配信がスタート。9日には日本テレビの冠番組『Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-』(毎週火曜 深0:59~)で放送、同日正午よりGYAO!、VR SQUAREで配信される。

【場面写真多数】ボーカルの鬼コーチ・りょんりょん氏の指導を受ける練習生たち

 現在は、14人の練習生がMISSION 2「ソロパフォーマンスバトル」の真っ只中。デビューに近い「PRINCESS組」(NANA、YUMEKO、RIO、RINKO、NIJIKA、RIN、AINA)と、「CHALLENGER組」(YUKINO、HONOKA、YUU、COCO、RAN、UTA、RINKA)が1対1で対決。ボーカル、ダンスそれぞれ同じ課題曲をパフォーマンスし、勝者が「PRINCESS組」、敗者がCHALLENGER組となり、1人が脱落する。

 これまでに4回のバトルが行われ、「PRINCESS組」はYUMEKO(残留)、HONOKA(昇格)、RINKO(残留)、COCO(昇格)、「CHALLENGER組」はUTA、RIO、YUKINO、AINAと、半分が入れ替わった。

 そして、今回の「BATTLE 5」はNIJIKA vs RINKA。歌に自信がないNIJIKAは、本番のステージに上がると、極度の緊張で表情がこわばってしまう。新体操で鍛えた柔軟な身体が武器のRINKAは、最初のダンスチェックで歌詞の内容を理解しないで踊っていることを指摘される。ダンスの鬼コーチ、ベ・ウンギョン氏が「この仕事は才能だけではできない。つらいし、努力も必要」と諭したが、2人の勝敗を分けたのは、努力だった。

 「BATTLE 6」はRIN vs RANが登場。13歳の末っ子にして肝が座ったRINは「将軍」、14歳ながら171センチの長身で泣き虫のRANは「ジャイアントベイビー」と呼ばれている。RANはボーカルの鬼コーチ、佐藤涼子(りょんりょん)氏に「おっとりしすぎ」と立ち姿から矯正される。一方、MISSION 1でPRINCESS組に昇格したRINはプレッシャーに押しつぶされそうになっていることをウンギョン氏に見抜かれ、温かな抱擁で自信を取り戻す。