お笑いコンビ・アインシュタインが、きょう8日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週月曜 深11:56~0:53 ※関西ローカル)に出演。明石家さんまに対して、愛すべき“イタ店”をプレゼンする。

【写真】間寛平、村上ショージ、中川家、重盛さと美ら“明石家ファミリー”

 さんまが日ごろから「俺のまわりにはイタいやつが集まる」と公言していることから、個性豊かで愛すべきお店を「イタ店(みせ)」と命名。アインシュタインが進行役となり、VTRを交えて「さんまに会イタい店」として紹介していく。

 1件目は“どこにあるのか分からないラーメン店”で、ピン芸人・今井らいぱちが訪れるが、看板やメニュー表が見当たらない。スタジオには、さんまに憧れる男性店主が登場し、6000万円かけてオープンしたお店の毎月の赤字額を告白する。それでも看板を出さない理由に、さんまは「これや昭和生まれは」とニンマリ。さらに、もう一つの理由として「女性を口説くために使ってほしい」と真剣に語る店主に、さんまは「この店はホントに使える」とうなずく。

 2件目に紹介するのは“日本一食べにくいパフェ専門店”で、パフェを目の前にしたらいぱちが「これUFOキャッチャーやん」と仰天。スタジオには21歳の女性オーナーと女性店長が登場し、さんまを前に大はしゃぎ。イマドキ女子にさんまが「本番やねん」と大笑いするなか、見栄えを追求した総重量8キロの超絶パフェがお目見えする。

 店主が考えた台本をもとに、さんまを交えて「イタ店」を宣伝することになり、アインシュタイン・稲田直樹はトーク中に暴走し、河井ゆずるは山崎香佳アナウンサーのギャグにダメ出しする場面も。ほかに、間寛平、村上ショージ、中川家(剛、礼二)、重盛さと美が出演。