J.K.ローリングにより生み出され、ホグワーツ魔法魔術学校を舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターやその仲間たちの活躍を描いたファンタジー小説の実写映画「ハリー・ポッター」シリーズ。2021年は、映画シリーズ1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開から20周年を迎えるメモリアルイヤーにあたる。そのため、さまざまなアニバーサリー企画が実施されてきたが、フィナーレを飾るのは、『賢者の石』の日本初IMAX 3D上映(吹替版)。公開当時にはなかった技術で作品世界に入り込んだような臨場感&没入感を体験できる貴重な機会だ。

【画像】「ハリー・ポッター」全8作ビジュアル

 全国のIMAX劇場にて、11月19日(金)から12月2日(木)までの2週間限定(※上映劇場および上映スケジュールは事前に映画館ホームページ等で確認してください)。上映初日から先着数量限定入場者特典として「映画20周年オリジナルステッカー」が配布される。

 今月26日(金)にリニューアルオープンする東京・丸の内ピカデリーでは、12月1日(水)から 12月29日(水)までの期間、「ハリー・ポッター」シリーズ全8作と、シリース3作目となる『ファンタスティック・ビースト:ザ・シークレッツ・オブ・ダンブルドア(原題) / Fantastic Beasts: The Secrets of Dumbledore』の世界公開を2022年4月に控える「ファンタスティック・ビースト」シリーズ 2作を日替わりで特別上映していく(2D日本語吹替版)。2001年12月1日に初公開されてから20年。当時メイン劇場であった丸の内ピカデリーへの“凱旋”で、ファンタスティックなハリー・ ポッター イヤーのフィナーレを飾る。

■『ハリー・ポッターと賢者の石』
 幼い頃に両親を失い、意地悪な伯母夫婦の家庭で育った孤独な少年ハリー・ポッター。彼が11歳の誕生日を迎えたある日、突然ホグワーツ魔法魔術学校から手紙が届く。この手紙によってホグワーツへの入学を許可されたハリーは、額の傷に導かれ、ロンやハーマイオニーとともに学校に隠された驚くべき秘密に立ち向かうこととなる。