女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう5日放送の第5回では、安子(上白石)と稔(松村北斗)の夏祭りデートや、大阪に戻る稔を送ったときの安子のせりふなど、キュンキュンするシーンが描かれ、SNSで多くの反響を呼んでいる(ネタバレあり)。

【場面写真】勇からの言葉に安子は…

 ラジオ英語講座を聴くことが安子の毎朝の日課に。そして、安子の中には稔とのささやかな甘い夢が芽生えようとしていた。ある日、そんな様子を見た親友のきぬ(小野花梨)の計らいで、安子と稔は2人で夏祭りに行くことに。しかし、稔の弟で幼なじみの勇(村上虹郎)から、社長の跡取りの稔と「あんころ屋の女では釣り合わん!」と言われてしまう。落ち込む安子は、稔の前から走り去ってしまう…という内容だった。

 後日、勇から、稔が、翌朝の列車で大阪に帰ることを告げられた安子。その日、泣きながらラジオ英語講座を聴いていた安子は、思い立ったかのように、稔に教わった自転車をこぎ、駅に向かっていった。

 そして、稔を見つけた安子は「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー?(あなたに手紙を書いていいですか?)」と覚えたての英語で稔に思いを伝え、稔は「Of course. I will write to you in return(もちろん。僕も返事を書くよ)」と笑顔を見せ、第1週の放送が終わった。

 SNSでは「お手紙を書くってすてき」「感動で胸がいっぱいのシーンでした」「朝から切なくキュンとしました」「朝からキュンキュンが止まりません!」「この幸せの時間がずっと続いてほしい」など、甘酸っぱい2人の様子を見守るコメントが寄せられている。