女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)。きょう4日に第3話が放送される。

【写真】松尾諭らがゲスト出演する『科捜研の女』第3話

 第3話では、大手IT企業のカリスマ経営者・磐田誠一郎(西ノ園達大)が、乗っていた自転車ごと爆破され、死亡するという事件が発生。土門薫刑事(内藤剛志)らが捜査をはじめたところ、磐田が主催したスマホアプリコンテストに出場していた、アプリ開発者・越智弘基(松尾諭)が浮上。越智は自身が企画制作した超独特なダイエットアプリを、磐田に酷評されていた。

 また、越智が社長を務める弱小アプリ開発会社のメンバーそれぞれが被害者を恨んでいたことも発覚。最年少エンジニア・溝口晴翔(兵頭功海)は自信家であるがゆえ、磐田に才能を否定されて憎悪を募らせていた。まもなく、越智が過去に磐田と深い関わりがあったことが判明。ところが、明らかになった事実を突きつけられても、越智はまったく動じない。

 やがて、マリコ(沢口)は事件当時、磐田が起動していたアプリを使って被害者の足取りをたどり、京都の街を自転車で疾走することに。道中、なぜかラーメンを爆食するマリコ。はたして突き止めた真実とは。