女優の清野菜名が主演、坂口健太郎が共演するTBS系連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜 後10:00)の第3話が2日、放送された。

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 同ドラマは、漫画家・有生青春氏による『フィール・ヤング』(祥伝社刊)で連載中、即席の偽装夫婦が織りなす、不意キュンラブコメディーを実写化。おひとり様最高!のイマドキ女子のヒロイン・大加戸明葉を清野、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、性格難アリのサラリーマン・百瀬柊を坂口が演じる。

 第3話ラストでは、兄・旭(前野朋哉)の嫁・美晴(倉科カナ)に“かなわぬ恋心”を抱いている百瀬(坂口健太郎)が初恋のエピソードを明かしながら「美晴が僕の世界を広げてくれた。ただ、気づいたら美晴と兄貴は結婚してて、僕はいつの間にか義理の弟になってて…。でもそれで美晴が幸せならそれでいいんです。僕の美晴への思いも変わることはありません」ととうとうと語る。

 そんな切ない片思いの真相を知った明葉(清野菜名)は「この人はキモくなんかない、ストーカーなんかじゃない。この人は、ただただ好きな人を一途に思い続けているだけ。そしてそうやって思い続けていることに百瀬さん自身が苦しみ続けて…」と心のなかでつぶやくと、百瀬へ「今だけハグしてもいいですか?」と語りかけ、体を寄せる。

 突然の出来事に「これが友情のハグですか?」と戸惑う百瀬。一方で明葉は心の中で「これは友情? 違う恋のフラグは立ってしまった! 友情のハグはできない、したくない!」と決意を固め、さらにギュッと抱き寄せる。恋模様が加速して迎える第4話に注目が集まる。