俳優・山下智久が、Netflixのオリジナル映画『恋に落ちた家』に主演することが4日、発表された。韓国で大ヒットした恋愛映画『建築学概論』の日本リメイクとなり、山下は6年ぶりにラブストーリーに出演する。Netflixで全世界同時配信を予定。

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 『建築学概論』は、韓国で400万人超を動員し、恋愛映画として歴代1位の興行記録を打ち立てた名作。建築家の19年に及ぶラブストーリーを、日本に舞台を移し、Netflixオリジナルの『恋に落ちた家』として全世界に向けて製作されることが決まった。山下が、のちに建築家となる主人公・伊吹を演じる。

 2002年、建築家を目指して都内の大学に通う18歳の伊吹(山下)は、美しくチャーミングな女性・李由梛と出会う。2人は日本の繊細な建築をたどりながら、忘れられないひとときを過ごすが、「将来、私の家を建ててね」そんな他愛ない約束だけを残して別れる。それから19年後、離婚や父の病気など人生の苦悩を背負った由梛が突然、伊吹の前に現れ、夕陽の街とも言われ、南アルプスと富士山を眺める絶景の西伊豆町に家を建ててほしいと依頼する。あの頃秘めていた想いを答え合わせするように、2人の距離は縮まっていく…。

 山下は「韓国で大ヒットした恋愛映画のリメイクという事で大きなプレッシャーを感じているのと同時にこの作品に携われる大きな喜びを感じています。建築家が家を設計するのと同じように、敬意を込めて、丁寧にストーリーを理解し、そして気持ちを込めてこの作品を作り上げて行けたらと思います。オリジナルの作品をリスペクトしながら、新しくこのチームで作る愛の形を表現できるよう努めていきたい所存です」と意気込んでいる。


■山下智久 コメント
 韓国で大ヒットした恋愛映画のリメイクという事で大きなプレッシャーを感じているのと同時にこの作品に携われる大きな喜びを感じています。
 建築家が家を設計するのと同じように、敬意を込めて、丁寧にストーリーを理解し、そして気持ちを込めてこの作品を作り上げて行けたらと思います。オリジナルの作品をリスペクトしながら、新しくこのチームで作る愛の形を表現できるよう努めていきたい所存です。日韓のキャストスタッフと作り上げるプロジェクトという事で、今から新しい出会いに胸を膨らませています。
 若かりし頃の不器用さ、大人になると失われがちな柔軟さ、素直さ。19年という時をまたぐ、繊細でいて、大きな心の変化をゆっくりと描いていきます。あの頃、今、そして未来。見てくださる皆さんが僕達の役に、気持ちを投影できるような優しく温かい作品になるよう願いを込めて撮影をしていきます。是非楽しみにしていてください。