俳優・窪田正孝が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)第5話(1日放送)の世帯平均視聴率が11.1%、個人視聴率が6.2%だったことが2日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。世帯平均は3週連続2桁、個人は3週連続6%超をマークしており、好調をキープしている。

【場面カット10枚】唯織(窪田正孝)と杏(本田翼)の恋の行方は…?

 『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公の診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 第5話は、唯織たちラジエーションハウス共用の冷蔵庫が故障をきっかけに物語が進展。プレミアム人間ドックを運営する「帝光クリニック」を、技師長の小野寺(遠藤憲一)、唯織、杏(本田翼)、裕乃(広瀬アリス)、田中(八嶋智人)が見学した。プレミアム人間ドックの至れり尽くせりのサービスに満足する5名だったが、トラブルが発生。今後のラジエーションハウスの方針について、「金がないとやっていけない」とお金に執着する技師長・小野寺の心変わりに違和感を覚えた唯織たちは…という内容だった。