アイドルグループ・HKT48を6月に卒業した宮脇咲良(23)が、マネジメント契約していたVernalossomとの契約が満了したことが1日、同社の公式サイトで発表された。 

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 同社のサイトで「この度、宮脇咲良と株式会社Vernalossomとのマネジメント契約が満了しましたことをご報告させていただきます」とし、「いつも応援してくださっているファンの皆様には、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。今後とも、宮脇咲良への変わらぬお引き立てのほど、何卒宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 宮脇は2011年、HKT48に1期生として加入。2014年にはAKB48チームA兼任となり、AKB48の38thシングル「希望的リフレイン」で渡辺麻友とのWセンターに。デビュー10周年記念シングル「君はメロディー」では単独センターに抜てきされるなど、AKB48でも中心メンバーとして活躍した。

 2019年からは日韓12人組ガールズグループ・IZ*ONE(アイズワン)のメンバーとして活動。2021年4月でグループでの活動を終了し、6月にはHKT48からも卒業した。

 Vernalossomは、2006年にAKB48の運営管理会社として設立された「株式会社AKS」が、2020年に社名を変更して誕生。海外を中心とした事業を展開し、所属アーティストは元IZ*ONEの矢吹奈子(HKT48)と本田仁美(AKB48)。