「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれるスーツアクターの高岩成二が10月31日をもって、所属するジャパンアクションエンタープライズ(JAE)を退所したことが同事務所から発表された。

【写真】平成仮面ライダーたちの写真を添えて退所を報告した高岩成二

 JAEは「応援してくださっているファンの皆様、そして、ご支援いただいている関係者の皆様に心より御礼申し上げるとともに、急なご報告となりますことをお詫び申し上げます。この度、弊社所属タレントの高岩成二が2021年10月31日をもちまして弊社との所属契約を満了し、今後はフリーとして活動していくことになりましたことをお知らせいたします」と報告。「弊社と致しましても高岩成二の今後のさらなる活躍を応援していく所存です。これまでと変わらずご支援賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と伝えている。

 きょう1日にツイッターを更新した高岩は「昨日 JAEより報告がありましたが
この度 35年間お世話になりましたJAEを退所する事となりました」と報告。「ファンの皆様 多大なる応援 ありがとうございました。今後はフリーランスとして活動をして参りますが 皆様には変わらぬご支援を賜りたく存じます」とファンに呼びかけていた。

 高岩は、平成仮面ライダー全20作品のうち18作で主演を演じ、ミスター平成仮面ライダーの異名を取っている。