元乃木坂46で、女優の桜井玲香が映画初主演を飾る『シノノメ色の週末』(11月5日公開)より、高校卒業後10年経って再会した、桜井、岡崎紗絵、三戸なつめ演じる同級生3人が“制服”を着て集合し、廃校になった校舎に忍び込むシーンの本編映像が解禁された。

【動画】まさかのホラー展開!?『シノノメ色の週末』本編映像

 篠の目女子高校で同じ放送クラブに所属していた同級生3人。学生時代から雑誌を中心に読者モデルとして活躍しスクールカースト上位だった美玲(桜井)はモデルを続けているが、いつの間にか雑誌のグラビアを飾ることはなくなっていた。超マジメで目立たなかったまりりん(岡崎)は広告代理店に就職し、デキる女っぽくなっていて…。サブカル好きのアンディ(三戸)は相変わらず?

 取り壊しになる母校にタイムカプセルを探すため、10年ぶりに再会して以降、「篠の目女子週末クラブ」として週末、校舎へ集まるようになる。何にでもなれると思っていたあの頃の自分に戻ったつもりの3人だったが、事態は全く違う方へと転がっていく──。

 映像は、制服姿で集合した3人が、夜の校舎を探索しているシーンから始まる。明かりがついていない真っ暗な廊下を歩いていると、誰もいないはずの校舎から物音が。すかさずアンディが「廃墟って、出るらしいよ…」と2人を驚かす。次第に
近づいてくる物音の正体は、美玲の足元に転がってきたピンポン玉だった。3人は怖いもの見たさでピンポン玉が転がってきた方向に、恐る恐る歩いて行き、その先をのぞき込む。すると背後から「それ、返して…」という女性の声が。3人が見たものとは一体…!? 廃校に友達と忍び込むドキドキは、どこか学生時の肝試しのような感覚に似ており、“青春時代”を思い出させてくれる本作らしいシーンとなっている。