歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが11月1日、都内で行われたヘアケアブランド『curuput』(キュルプルット)発表イベントに登壇した。デビュー10周年を迎え「高校を卒業してからすぐにブリーチしまして、ハイトーン歴も10年目」というきゃりーは「きょうのヘアケアもきのう美容院で染めてブルーっぽい色味にしました」と染めたての青みがかったツヤ髪を披露。そして今回、自らがプロデュースしたシャンプー、トリートメントを白衣姿でプレゼンした。

【写真】白衣姿でプレゼンするきゃりーぱみゅぱみゅ

 今回のプロデュースに至った理由について「髪色を変えると気持ちも変わるしファッションも楽しめる。それに伴い、ダメージが気になるようになりました。ボブのイメージがある、と言われるんですけど、きれいに髪の毛が伸びなくて、理想の自分になれなかったというのがあります」と自身の苦労を明かす。そんななか、ヘアケアにはさまざまなものを試したといい、「なかなか理想のものに出合えず、自分で理想的な“ちゅるんちゅるん”になるのが作りたいな、と」と説明した。

 イベントでは10周年の“10”にちなみ、商品に関して10のテーマでトークセッション。開発担当者とかなり打ち合わせを重ね、洗い上がりや香り、ボトルのデザインなどを追求し、「シャンプーとトリートメントを使った時に、ツルンツルンを通り越してきゅるんきゅるんだな、というのが第一印象だったので絶対“キュル”を入れたかった。見た目にもこだわっているので、お風呂場においてあったらかわいいなと。置く、プットの意味も兼ねて“キュルプット”にしました」と命名の理由も明かした。

 自らも使用し「私も『あと少し髪の毛が伸びたら理想だな』と。今の自分が好きになるという状況がなかなかなかった。使い始めてから未来のケアもしているので髪の毛が元気になってきました」と手応え。「理想の髪型がこうだったらいいな、という憧れがある人に使ってほしい。私も、使うようになってから、みるみるうちに自分の髪の毛が美しくなり自分を好きになっていった。早くみなさんに体験してもらいたい。もともと髪の毛がきれいな方でも、よりきゅるんきゅるんになれると思います」と“プロデューサー”としてアピールしていた。