タレントの千秋(50)が1日、東京シティビューで行われた『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』クリスマス点灯式&バースデーイベントに登壇した。

【写真】キティちゃんから誕生日プレゼントをもらう千秋

 きょう11月1日が誕生日のキティちゃんに、バルーンで作った帽子をプレゼントした千秋。すると、10月26日に50歳となった千秋に対して、キティちゃんがサプライズでプレゼントを用意すると、千秋は満面の笑みを見せ「50歳になりました! ぷぅ」とおなじみのネタで、自身の誕生日を報告した。

 今年の誕生日は例年通り、家族や友人と過ごしたといい「楽しく、温かい誕生日でした」とにっこり。さらに、カワイイの秘けつを聞かれると「クソババアですけど(笑)」と自虐しつつ「何歳になっても着たい服を着て、集めたいおもちゃを集める。5歳の時と同じように、サンリオの作品を飾っているので。好きなものは好き。周りに流されず、我が道を行くこと」と自分の“好き”を大事にしていると話した。

 本展では、サンリオ史上最多となる800点以上のキャラクター商品および貴重な原画や資料が展示されている。昨年、創業60周年を迎えたサンリオの歴史をひもとき、日本が生んだカワイイ文化の成り立ちや発展などを体験することができる。サンリオ展のシンボルとなる増田セバスチャン氏による作品「Unforgettable Tower」は、高さ約8メートル、4000体以上のぬいぐるみが使用されている。