Twitterでの”妄想ツイート”が話題となり、140字で人々を魅了し続け獲得したフォロワーは14万人以上。10〜20代から圧倒的な支持を獲得したウェブライター、カツセマサヒコ氏の青春恋愛小説を、北村匠海主演で映画化した『明け方の若者たち』(2021年12月31日公開)より、<僕>(北村)が過ごす“沼のような5年間”を切り取った場面写真が解禁された。

【画像】“マジックアワー”のようなひと時などそのほかの場面写真

 場面写真では、<僕>が布団の上で憂鬱そうな表情を浮かべ携帯電話を見つめる姿や、<彼女>(黒島結菜)と肩を寄せ合う仲睦まじい様子、<僕>の会社の同期で親友の<尚人>(井上祐貴)の姿などを見ることができる。

 <僕>と<彼女>と<尚人>の三人で、高円寺の飲み屋で夢を語り合う、まさに“マジックアワー”のようなひと時を映した一枚も。緊張した様子で手をつなぎ見つめ合う<僕>と<彼女>の姿からは、“沼のような5年間”の始まりを予感させ、<僕>と<尚人>が呆然とした表情で立ち尽くす、一体何が起こったのか気になるカットもある。そして、 大人になった<僕>が“明け方”になんとも言えない表情で空を見上げる姿があり、<僕>が過ごす“沼のような5年間”の行く末が気になる場面写真となっている。

 北村は「映画に登場する、街や音楽が偶然にも僕の ''本物の青春 ''と重なっていて、もうニ度と帰ってこない人生のマジックアワーをまた味わえたような、切なくてじんわりあったかくて、笑ってるのか泣いてるのかよくわからないあの頃を、皆さんも思い出せるかもしれません」と、北村自身含め誰もが経験したであろう青春時代を思い出させる作品であることをアピールしている。