スニーカーセレクトショップ「atmos」を展開するテクストトレーディングカンパニーの本明秀文氏が29日、東京・atmos千駄ヶ谷店で『Watanabe Artmos』のキックオフイベントに参加した。

【写真】本明氏が絶賛!自慢のスニーカーデザインを披露するハナコ・岡部大

 ワタナベエンターテインメント20周年を記念したプロジェクト「ワタナベアート」の一環として、テクストトレーディングカンパニーが展開するスニーカーセレクトショップ「atmos」とのコラボレーション企画『Watanabe Artmos(ワタナベアトモス)』を、あす30日から11月7日まで開催する。「atmos」と「ワタナベアートプロジェクト」が共同で“アート”をテーマに発信していく企画では、atmos千駄ヶ谷店に展示スペースを設け、各アーティストの作品を展開する。

 米国企業のフットロッカーにテクストトレーディングカンパニーを売却。11月からatmosは同企業が運営する。この日、ハナコと共に司会を務めた本明氏は「atmosをテクストトレーディングカンパニーでやっているんですけど、このテクストをアメリカのフットロッカーに売っちゃったんだよね。atmosって名前は変わらないんだけど、11月1日からはフットロッカーが持ってるatmosになる。僕としては記念すべき最後のイベントになってる。うちの妹とかと始めたんだけど、うちの妹が言ったのは『お兄ちゃん、あれだね。最後のイベントになるから、しっかり頑張ってやんなさいよ』って。思い出深いイベントになる」としみじみ口にしていた。

 菊田竜大が「もうちょっとかみ砕いて言ってもらっていいですか?」と混乱していると、本明氏は「こんな人間ですけど、400億円で売ったんです」と再び説明。「え~」と目を丸くした菊田は「とんでもない金持ちじゃないですか!」とびっくり。本明氏は「少しお金できたから絵を見て買おうかな」と笑っていた。その後も、本明氏のトークは続き、最終的に止めに入った秋山寛貴が「我慢できないんですけど、『イカゲーム』に出てました?」とイジって会場は爆笑だった。

 イベントには、FISHBOY(RADIO FISH)、Show-hey(RADIO FISH)、桃沢健輔(金の国)、鈴木裕樹、ノディ(ツヨシっ!)も参加した。