1990年代のギャル文化流行の先駆けとなった109ブランド『LOVE BOAT』が復活。商標権を持つ株式会社イーカムグループがアパレルや服飾雑貨を展開していく。

【画像】90年代女子高生のほとんどが愛用していたロゴミラーほか、復活アイテム

 「LOVE BOAT」は1994年にスタートし、ギャルカルチャーを牽引してきたが、2014年にブランドを終了。令和に入り、ルーズソックス人気が再燃。平成ギャル文化が再び注目され、今回の復活が実現した。

 アパレルに関しては、アパレルメーカーである株式会社ブランチ・アウトが「LOVE BOAT」の商標権を持つイーカムグループとのライセンス契約をおこない、企画・製造・展開予定となっている。

 10月1日には、しまむらのヤングカジュアル専門店「アベイル(Avail)」で扱うブランド「シュリーブ(SUREVE)」とコラボ。「世代すぎて涙出る」「懐かしすぎ」と話題になっていた。