2019年にスタートした『関西演劇祭』。“つなぐ”をテーマに、劇団・観客・審査員やスタッフなど、参加するすべての人をさまざまな形でつなぐ演劇祭として開催されている。第3回となる今回は、全国から厳選された10劇団が参加し、11月20日から28日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールにて開催が決定している。

 第3回となる今年は、“劇団の皆さんや、スタッフが全力で臨める環境を作りたい”という強い思いから、クラドファンディングを立ち上げ。来年度以降も『関西演劇祭』を継続することなどを目指す。

【写真】昨年に開催された『関西演劇祭2020』の模様

 リターン内容も一部が公開された。『100万円』のコースでは、フェスティバルディレクターを務める板尾創路が思い出を映像化。板尾が監督を務め、『関西演劇祭2021』の受賞者が参加し、あなたの思い出を10分の映像作品にする。