タレントのりゅうちぇる(26)が14日、オンラインで行われた『働くのミライ会議 vol2 KOKUYO WX カンファレンス2021』に登場した。

【写真】これは可愛い! テレビに映るパパ・りゅうちぇるに手を振るリンクくん

 これは、新型コロナウイルスの影響により、新たなスタイルの模索が続く働き方について、さまざまな企業が同じ目線で語り合い、未来を考えるというもの。この日、「日本社会を変える、若きZ世代の価値観」をテーマに、りゅうちぇるが特別ゲストとして参加した。

 「仕事以外の時間がほしい」という意見がZ世代から出ると、りゅうちぇるは「10代の時からテレビに出演させていただいて、ヘアバンドもして、一番忙しかった時期でした。その時は、お金もほしいし、『いっぱい、働くぞ!』と頑張っていました」と振り返りながら、「20歳、21歳くらいになって『人間って休まないと知識やアイディアがなくなってくる』と感じ、休まないといけないなと思いました」と持論を展開。

 周囲の大人からの影響もあったようで「僕の周りで仕事のできる人ってサボるのが上手だった。本当に仕事ができる人って、効率が良いから、見えないところでちゃんとサボっているし、自分を甘やかすことができる、余裕の作り方が上手。だからこそ、仕事を頑張ることができる、このバランスがすごく良かった」と説明し、「周りの大人を見て『がむしゃらに頑張っていたけど、それだと意味がない』と気づき、自分の余裕作りを心掛けるようになりました。それからというもの、仕事ができる人間になりました」と笑いを誘った。