テレビ朝日系で15日放送『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』(後6:00~9:48)の特別企画の内容が公開された。

【写真】椎名林檎、King Gnu、松田聖子ら最終出演アーティスト8組

 Hey! Say! JUMPはテレビ朝日系『世界体操・世界新体操 KITAKYUSHU 2021』テーマソング「Sing-along」を披露する。メンバーの知念侑李が初めて振り付けを担当したことでも話題となっている「Sing-along」は、悩んだり傷ついたりしながらも全力で生きるすべての人へ送るエールソング。知念とともに『世界体操・世界新体操』のプレゼンターを務める松岡修造が応援に駆けつけ、パフォーマンスにも加わることになった。

 松岡は2018年の『ウルトラFES』でHey! Say! JUMPとのダンスパフォーマンスを披露。驚異的な脚の長さでネット上を賑わせた松岡が、3年ぶりとなるHey! Say! JUMPとのコラボで秘められた実力を発揮する。

 演出振付家・MIKIKOが手がける一夜限りのダンスパフォーマンスショーの内容も明らかに。2016年のリオデジャネイロ五輪閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」の総合演出や、さまざまなアーティストの振り付け、ライブ演出を手がけるMIKIKOが豪華メンバーをプロデュースする。MIKIKOとクリエイティブ集団「Rhizomatiks」がライブ演出を手がけてきたPerfume、国内外で活躍するダンスチーム「ELEVENPLAY」「SP-Dancers」、そして今回の振り付けも担当した三浦大知が、日本最高峰のダンスパフォーマンスショーを繰り広げる。

 MIKIKOは「Mステのカメラにとある仕掛けをして、それぞれのダンスがより際立つような、テレビでしか体験できない映像演出を用意しています」と予告。「いつもチャレンジングな挑戦をさせていただいてるのがMステステージ。そして、普段じゃありえないグループの共演というのもMステでしかできないと思うので楽しみにしていていただきたいです」とコメントしている。

 来年デビュー50周年を迎える郷ひろみは、8月に自身の楽曲555曲をサブスク解禁するなど、とにかく「5(ゴー)」に対する思いが強い。今回のMステ特番では、国民投票「ひろみ5択」を敢行する。50年分の名曲の中から本人が選んだのは「2億4千万の瞳」(1984年)、「GOLDFINGER’99」(1999年)、「言えないよ」(1994年)、「お嫁サンバ」(1981年)、「よろしく哀愁」(1974年)の5曲。生放送中に視聴者投票を実施し、投票数が多かった上位3曲をスタジオ生パフォーマンスする。

■『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』出演アーティスト
Elopers(椎名林檎スペシャルバンド)「群青日和」
King Gnu「BOY」
郷ひろみ「生投票企画「ひろみ5択」で選ばれた名曲メドレー」
米米CLUB「君がいるだけで」
櫻坂46「流れ弾」
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「LIVING IN THE DREAM」
清水美依紗「Starting Now 〜新しい私へ」
Stray Kids「ソリクン -Japanese ver.-」
ナオト・インティライミ「カーニバる?」
なにわ男子「初心LOVE」
PUFFY「エッサフォッサ」「アジアの純真」
B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」
Hey! Say! JUMP「Sing-along」
V6「Full Circle」「視聴者投票企画で選ばれた名曲メドレー」
松田聖子「瞳はダイアモンド〜Diamond Eyes〜」
MIKIKO×Rhizomatiks×三浦大知×SP Dancers×ELEVENPLAY×Perfume「一夜限りのスペシャルメドレー」
宮本浩次「浮世小路のblues」「春なのに」
May J.「レット・イット・ゴー~ありのままで~」
LiSA「往け」