お笑いタレント・明石家さんまがMCを務める13日放送のフジテレビ『ホンマでっか!? TV』(後9:00~)は、「猫デキ愛芸能人」の集団人生相談を放送する。

【番組カット】ダレノガレ明美やかまいたちなど「猫デキ愛芸能人」が大集合!

 今、空前の猫ブーム。犬と猫の日本全国での飼育数比較では、2017年に猫が逆転し上回っており、芸能界にも猫デキ愛者が続出。5匹の猫と暮らす山内健司(かまいたち)、5匹の猫のために高級専用家具をそろえたダレノガレ明美、会長と専務という名前の2匹の猫のパパ・森田哲矢(さらば青春の光)、昨年10月から猫のママになったばかりの峯岸みなみ、7年前から飼っている猫のために実家をリフォーム中の岩井勇気(ハライチ)の5人が集まり、猫の魅力をたっぷり伝える。

 さんまは「猫好きな芸人って、斜めからものを言う」と、最初からからかいムードで、森田は「さんまさん、今、いちばん斜めから見てますよ」と訴える。最初の悩み「猫を飼うと恋愛に興味がなくなってしまう!」には、ダレノガレが「猫以上に満たしてくれる人に出会えなくなりました」と納得し、峯岸は猫を飼い始めてから、人付き合いの仕方が広く浅い感じから、深く狭い感じに変わったという。「もっと早くに猫を飼っていれば…」と反応していく。

 評論家・牛窪恵氏(マーケティング)から「女性で猫を飼っている人は結婚しづらい、男性はモテない」という衝撃のデータが伝えられ和やかムードが一転。その理由は、飼い主の考え方や時間の使い方だという。評論家・中野信子氏(認知科学)も、「猫好きは結婚に向いていない」とたたみかける。それにはなんとドーパミンが影響しているという。その詳細とは。

 さらに、猫派VS犬派のバトルも勃発。犬と見つめ合うと人間はオキシトシン(絆ホルモン)が分泌され心地よくなるが、猫は気ままに振る舞うことによって脳に刺激を与える。犬派と猫派のSNSのつぶやきを比べたら、犬好きな人は現実主義、猫付きの人はファンタジーが好きだという違いがわかったという。そのホンマでっかな情報に、峯岸が「猫を飼ってから性格が変わりました」と納得する。

 今回、初登場の猫評論家・高木佐保氏は、猫の心理学者。山内が「赤ちゃんが、蹴ったりつねっても怒らないのはナゼ」、ダレノガレが「テレビセンサーの前にいつも寝転んでいるのはナゼ」、そして峯岸と山内2人から「いつもお風呂場に入ってくるのはナゼ」など、それぞれ不思議に思うことを実際の自宅動画とともに質問する。

 最後は「芸能界にビジネス猫好きが急激に増えている」という岩井の疑問が、ゲストの中で物議をかもす。岩井が「森田は自宅ではなく事務所で猫を飼っている」と話を始めるが、森田は「岩井は実家で飼っている」と反撃。ダレノガレは峯岸が「怪しい」と攻め、森田がダレノガレに「ビジネスじゃないのか」と攻撃するという混戦状態に。それぞれがおびえる“猫警察”という存在は(!?)。