カンテレ・フジテレビ系ドキュメントバラエティー『セブンルール』の12日放送(後11:00)では、独創的なダンスが“唯一無二”と言われ、企業やアーティストなどから出演オファーが絶えないダンサー・振付師のyurinasia(ユリナジア)に密着する。

【番組カット】yurinasiaのダンスレッスン動画撮影現場にも密着!

 “ルールが人生を映し出す”。“今最も見たい女性”に密着し、自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、その人生観を映し出すドキュメントバラエティー『セブンルール』。

 今回の主人公は、今、最も注目されるダンサーの一人、yurinasia。彼女が活動の拠点としているのは、故郷・福岡県にある人口約3万人の水巻町で、その地元の公民館でダンススクールを運営している。2年前から始めたSNSへの“レッスン動画”が話題を呼び、田舎町に住む彼女にも大きな仕事が舞い込むようになった。今ではクライアントが遠方から福岡に撮影に来ることもある。

 中学生の頃、現在の活動拠点となっている公民館のダンススクールへ通い始めた。レッスンを受け始めて3ヶ月後には、師匠からインストラクターに任命され、瞬く間に彼女のダンスの才能は開花する。

 その後、数々のコンテストでタイトルを獲得し21歳で同じくダンサーの夫と結婚。今では師匠から受け継いだダンススクールを夫婦で主宰している。幅広い活動のきっかけとなった“ダンスレッスン動画”の撮影現場にも同行。多くの人から注目を集める動画に込める思いとは。

 ダンサーであり2児の母でもあるyurinasia。ローカルに根を張って生きる自然体な姿が魅力だ。ニューヨークでも東京でもなく、福岡の田舎まちを拠点に、全国で活躍するダンサー・振付師yurinasiaの7つのルールに迫る。