BS12 トゥエルビは、17日の『日曜アニメ劇場』(毎週日曜 後7:00)で『機動戦士ガンダムNT』を放送することを発表した。

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 『機動戦士ガンダムNT』は、「機動戦士ガンダムUC」シリーズのその後を描く、ファーストガンダムから続く宇宙世紀シリーズの作品。消息不明だったユニコーンガンダムの3号機が出現し、新たなストーリーが展開される。脚本を「機動戦士ガンダムUC」シリーズでストーリーを担当した作家の福井晴敏が手掛け、テレビアニメ『ガンダムGのレコンギスタ』などに携わった吉沢俊一氏が監督を務めた。

■『機動戦士ガンダムNT』ストーリー
 U.C.0097。『ラプラスの箱』が開かれて一年。ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった…。

 しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。金色の“不死鳥”。その名は、フェネクス。