11日放送の日本テレビ系バラエティー『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』(後9:00)では、2016年に渋谷のインタビューで偶然出会い、以降は番組内で全国のフェスリポート、TOEIC受験、婚活などにチャレンジしてきたフェフ姉さん(本名・奥野愛央衣さん)の新たな挑戦に密着する。

【写真】MCを務める村上信五&マツコ・デラックス

 昨年8月に放送した2時間特番で、フェフ姉さんはキックボクシングのプロを目指すと宣言。夢に向けて歩みだし始めて4ヶ月、アマチュア大会に出場したが、結果は惜しくも判定負けとなった。7月には、最強中学生とのリベンジマッチでも再び判定負けとなり、くやし涙を流した。

 フェフ姉さんの新たな目標は、1ヶ月のアマチュア大会。今回番組では、2度目のアマチュア大会に挑戦するフェフ姉さんに密着する。まずは勝つために、弱点を克服するトレーニングから。腕立て伏せが1回もできないほど、腕の筋肉も腕以外の筋肉もないフェフ姉さんに、筋肉アップ特別メニューの過酷なトレーニングが始まる。

 休日は体のメンテナンス。ジムトレーナーの新田さんは、フェフ姉さんに美意識をあげて「美しく強く」をめざした格闘家になってほしいと期待を寄せる。新田さんから紹介された、さまざまな美容サロンに通い、スケジュールは女優並み。かつては、深夜まで「深酒」「ゲーム」「風呂に入らない」など、欲まみれのやりたい放題だったころの生活からの激変ぶりに、フェフ姉さんは自分自身で感心する。

 今回はどうしても勝ちたい。今まで全力で挑んできたが、いまだひとつも結果をだしていない。フェフ姉さんはさまざまなトレーニングに励み、筋トレで確実にパンチもローキックも鋭く重くなった。そして迎えた大会当日。「ウォーー!」と気合十分でリングに向かうフェフ姉さんは、相方の多田さん、ジムトレーナーの新田さん、応援してくれるみんなの思いを胸に、2回目の大勝負に挑む。