女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう11日放送の第106回では、“りょーちん”こと及川亮(永瀬廉)が耕治(内野聖陽)に対し、自分の船がほしい理由を明かし、SNSでも反響を集めている(ネタバレあり)。

【場面写真】新次と一緒に永浦家を訪れた亮

 第22週(11日~15日)のタイトルは「嵐の気仙沼」。ある週末、新次(浅野忠信)と亮が永浦家にやって来る。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれたのだ。その後、亮は、耕治に船の購入の資金繰りについて相談をする。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、滋郎(菅原大吉)や漁労長(平野貴大)たちにも相談した。一方、百音(清原)は、菅波(坂口健太郎)と電話で、大事な事柄について話し合っていた…という内容だった。

 頭金であと50万円ほどが必要とわかった亮は「来月にはなんとかしたい」と耕治に告げる。「そう焦ることないだろ」と言われた亮だが「これ以上待てないと言われてて…。親父が好きそうな型だから、手に入れたいんです」と新次のことを思う発言も。

 そして耕治から「新次と会うの久しぶりなんだろ? この船の話でもしたらいいじゃねえか」と新次と話し合うことを勧められたが、亮は「話してもらちが明かないから…。親父は、俺はもう船には乗らねえって、そればっかで…」とぽつりとつぶやいた。

 SNSでは「幸せになってほしい」「早く船買えますように」と亮を思うコメントや「及川親子が画面に現れると一気に緊張感増すのすごい!」「表情とか目つきの演技が素晴らしい」「この繊細な演技が永瀬廉だなって思う」と複雑な感情を抱える亮を見事に表現している永瀬への絶賛の声もあがっている。