タリーズコーヒージャパンは、8日より九州エリアにて、店舗での一部コールドドリンクをプラスチックカップから紙カップでの提供に変更した。環境に配慮し、プラスチックのさらなる削減に取り組むための導入となり、来春以降に順次全国展開の予定。

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 紙カップでの提供となるコールドドリンクは、ストロー不要のフタを使用。これにより、全国展開後のプラスチック使用料が100トン以上削減される見込みに。紙カップ提供への変更に伴い、ホット・コールド兼用カップとして、コールドドリンク提供時の結露の吸収を抑える、ラミネート加工の紙カップも導入。併せて、デザインもリニューアルされる。

 対象となるコールドドリンクは、アイスコーヒーと水出しアイスティーで、全サイズが対象。