俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)。番組の公式ツイッターが第1話放送直後に更新され、関東沈没へ警鐘を鳴らす地震学者・田所雄介を演じる香川照之の“裏話”を披露した。

【写真92枚】大地震が日本列島を襲う…小栗旬、香川照之ら迫真の演技

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 小栗が今作で演じるのは主人公・天海啓示。目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚。香川は、“日本地球物理学界の異端児”というキャラクターを独特の話口調とマイペースな振る舞いで表現した。

 この演技について番組公式ツイッターは「あの独特の話し方は香川さんの計算通り 研究に没頭し、人と話し慣れていない感を出したとのこと」と紹介。さらに「ただ1話を撮り終えて、これで最後まで通すの大変だな、とぽつりと漏らした香川さんでした」と、こぼれ話も付け加えていた。