俳優・小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(毎週日曜 後9:00)。第1話が10日、放送され、早くもSNS上で話題を集めている。

【写真92枚】第1話の見どころを場面カットで紹介!

 原作は幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。今回は原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 小栗が今作で演じるのは主人公・天海啓示。目的のためには手段を選ばず、時には強引な手法で政策を推し進めてきた野心家の環境省官僚。各省庁の次代を担う精鋭たちを招集した“日本未来推進会議”に環境省代表として参加している中、日本地球物理学界の異端児・田所博士の“ある暴論”を通し、日本が未曾有の事態へと追い込まれていく運命に巻き込まれていく。

 SNS上では「豪華なキャスト」「役者さんたちの演技に引き込まれる」など、小栗らへの賞賛のコメントが寄せられたほか、災害という作風について「2日前、関東で地震起きたばかりでなんとタイムリーな」「数日前に5弱の地震がきたばかりじゃん…」「つい数日前に大きな地震があったから生々しい」など、さまざまな反応がみられている。