女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。第22週(11日~15日)「嵐の気仙沼」のあらすじがこのほど、公式ホームページで公開された。

【場面写真】電話越しに“大事な事柄”を百音と話す菅波先生

 亮(永瀬廉)は、中古だが自分の船を持とうとしていた。耕治(内野聖陽)が購入の資金面で相談に乗るが父・新次(浅野忠信)とは話せずにいる亮を、百音(清原)や未知(蒔田彩珠)は心配していた。

 年が明け、亮が漁に出ていた日、三陸沖が大しけになることに気付いた百音は、滋郎(菅原大吉)ら地元の漁師たちに沖に出ている船を急ぎ戻すよう進言する。そして多くの船が港に戻る中、亮の乗る船が悪天候で動けなくなっていた…。

 11日放送の第106回では、新次と亮が永浦家にやって来る。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれたのだ。その後、亮は、耕治に船の購入の資金繰りについて相談。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、滋郎や漁労長(平野貴大)たちと話し合うことに。一方、百音は、菅波(坂口健太郎)と電話で、大事な事柄について話し合っていた。