1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして世界中でカルト的人気を誇る映画『CUBE』(1997年)を、菅田将暉主演でリメイクした『CUBE 一度入ったら、最後』(10月22日公開)。このたび、オリジナル版『CUBE』の大ファンを公言する謎解きクリエイター・松丸亮吾率いる「RIDDLER」とコラボレーションしたスペシャルイベント「DECODE the CUBE」の開催が決定した。

【画像】コラボ企画「DECODE the CUBE」別Ver.のビジュアル

 このコラボイベントは、WEB上で出題される問題のほか、「CUBE」さながらの特別セットを10月15日から17日まで、東京・新宿ピカデリーのエントランスホールに展示し、実際に参加者が「CUBE」に入り、散りばめられたヒントをもとに4桁の数字を入力することで、なんと100万円を手に入れることができるという企画になっている。

 実際に『CUBE 一度入ったら、最後』のセットの中に入り、撮影現場を見学している松丸は「照明の位置や、役者の立ち位置など、細かいところ一つ一つへのこだわりがすごい!」と細部までこだわるクオリティの高さに興奮していたが、今回の特別セットも劇中さながらの照明や演出効果を存分に味わえるものになっており、参加者が謎を解く様子がYouTubeで生配信され、その様子がまたヒントになるかもしれない、という仕掛けだ。

 撮影現場で主演の菅田と対談した際に、「最後の最後でクリアできないようにしています(笑)」と、二人で謎解きについて語り合いつつ、このコラボ企画では通常「10組挑戦したら1組クリアできる」ぐらいの難易度で問題を作るところを「1000組に1組がクリアできる」レベルの超高難易度問題を作っていると豪語していた。結果、聞くに本企画の正解率は驚異の0.001%以下とのこと。

 大金をかけてゲームに挑戦するといえば、世界中で爆発的なヒットを記録している、韓国発のNetflixドラマ『イカゲーム』の配信開始記念で韓国・ソウルの梨泰院(イテウォン)駅にイカゲームの体験セットが展示されて話題となったことが記憶に新しい。日本では、この「CUBE」空間で100万円獲得を目指し、松丸たちによる超高難易度問題に挑むべし。

■イベント概要
謎解きクリエイター松丸亮吾×「CUBE」スペシャルコラボ企画
「DECODE the CUBE」
会場:新宿ピカデリー エントランスホール(東京都新宿区新宿3-15-15)
日時:
10月15日(金)後1:00〜後6:00
10月16日(土)前10:00〜後6:00
10月17日(日)前10:00〜後6:00
※謎解き正解者が出た時点でイベント終了。謎解きの詳細は後日、映画『CUBE 一度入ったら、最後』公式SNSにて発表がある。

■公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/cube/
■公式twitter:cube_m0vie
■公式Instagram:@cube_m0vie
■公式TikTok:@cube_m0vie